スミレ会への入会とガード体験

懸賞 2017年 03月 26日 懸賞

私、スミレ会(仮名)というスミレの君(仮名)の会に入会しています。
ファンになってまだまだ日は浅いのですが、取り合えず、
会に入ることがすべての入り口のようでしたので。

スミレ会の申し込みは、入会金を払って申込書を送ったら
すぐに色々入った封筒が届けられて完了でした。
その中にメール登録があり、色々な情報が発信されてきます。

チケットの取次や入り出待ち(ガードと言う)の集合時間や
場所も配信されてきます。

しかし、専門用語やルールがいっぱいの宝塚の世界。
皆さんの会話は謎だらけです。
会のルールもざっくりとしか説明がなく、まわりの皆さんに
教えていただいてジワジワとルールを勉強していく感じです。

入会して早々、私はガードという名の出待ちにも参加しました。
外から見ているときは絶対無理派でした。
ガードの周りにはすごいギャラリーがいたりするのです。
カメラもすごい。しゃがむの面倒臭いし、恥ずかしい!

でも、とりあえず何でも行動派の私。
1回やればまったく平気になり、しかも使命感にかられます。
「私、行かなきゃ」と言う…なんだろう???やっぱ使命感?
スミレの君の位置を考えると、やっぱり会の人数は人気の数。
スミレの君を応援する絶対的な存在なんだよな…と思います。

最初は待ちの場所も暗号みたいでした。
どの集団がどなたの会かも新入りにはわかりません。
知らない人へじゃんじゃん声をかける勇気がないと探せないかも。
特に、他の会の方がたくさんいる時は…
分かりやすく組服(アイテム)を身に着けている皆さんでも、
自分の会の組アイテムがどんな色なのかも知らない新人には
それがどなたの会なのか聞かないとわかんない!

待ちで持って行かなければいけない物も…
メンバーズカードは必須だと思ってたけど。
お手紙の方が必須なんですね。
それと筆記用具。ボールペン必須です。

あと、ガードの時は暗黙の了解でしょうか…
皆さんスマホは出されていません。
使ってもササッと出してスッと片付ける。

待っている間の私語もヒソヒソです。
絶対にぎゃ~!まじすか~!!なんて無しの世界。
何となく…礼拝堂に来ているのかという錯覚が生まれます。

スミレの君が到着されても悲鳴は無し。
「いらっしゃったわ!」とヒソヒソヒソと伝達がきます。

もちろん、スミレの君が到着されてカメラを構えるのは禁止!
直接言われていませんが、徹底されている暗黙のルールのようです。
それがビシッと守られています。これは当然だろうけどね。

お手紙渡す時もササッ!と次の方へ!
ラウンドという決まったルールの流れがまるで
かの集団行動のように行われます。
このお手紙を渡す一連の動きは、待ちの人数によっても
生徒さんによっても変わるのだとか。
ラウンドしないバージョンもあるのだそうです。

とりあえず、お手紙を渡すというイメージよりも…
何だかテストとか、報告書とかをサッと提出している感じ。
ついつい「頑張って下さい♪』とか「応援してます!」とか
よりも出てくる言葉が…「お願いします!」になります。
スミレの君の先生感が半端ないからかも。

そして、ジャンヌさんと言えども人の子。
「今日はごきげん」「今日はちょっと入りが早い」
なんてこともあるのだとか。
私はご機嫌な日のスミレの君にも、死んで凍った魚の目のスミレの君にも
お会いすることが出来てどちらも色んな意味で素敵でした(笑)

思ったことは…ガードは平日がねらい目!!
人数が少ないのです。それもかなり!
スミレの君レベルでもこんなに間近でお会いすることができるんだ…
良い匂いもかげます(*'ω'*)
しゃがみがない時もあって、もう至近距離でのお話が…
DVDやBDや劇場のオペラの向こうの世界の人が目の前に!!!

会の入会金は1万円しない額なので、大好きなジェンヌさんが
いる方は、ぜひその方の会があれば入って欲しい~!!
たとえ少し遠くても、入り出待ちのガードに参加してほしい!
そう思います。計り知れない幸せが待っているので。


今朝、3人くらいの前でお話されている生徒さんもいて、
超至近距離での直接会話状態!!幸せそうだった(*'ω'*)
いいなぁと思ったんだけど、より大勢のファンに応援される
スターさんになって欲しいのはファンの願いだと思う。
いつかきっと行列のできるスターさんになって欲しいと
思いました。


まだまだ会での活動はガード止まり。
今後の活動も積極的に参加して楽しみつつ、
スミレの君を盛り立てて行こうと思います。









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# by ino-_-c | 2017-03-26 12:27 | スミレ会

スミレウオの生簀

懸賞 2017年 03月 26日 懸賞

私には『スミレの君』(仮名にしときます)というご贔屓がいます。
ご贔屓を決定したのはまだ全部の組を見る前だったし、
正直、そのご贔屓さんのお名前も良く言い間違えていたくらいの
初期レベルでのことでした。

でも、何だろう。
素敵だったから♡
ときめきって突然だよね!
交際期間ゼロで結婚する…そう言うことよね!

当初はご贔屓って!?そんなの決められないよ
皆さん素敵だもん~!と思っていました。
そして、すでに退団したみっちゃんにも思いがあり…
私の知らないジェンヌさんに素敵な人がいるかもしれない!
色々漁りたい!(漁師時代)
ヅカ全体を楽しみたい気持ち半分…
でも…何か、物足りなさを感じていました。

私も『だれだれのファンです!』と言う物が
欲しかった。

そして、漁師の私は沖へと出ていきます。
お借りした色々な作品を見たり、キャトルで立ち読みしたり(買ったもんもあるぜ)、
Twitterで情報を集めたり…

で、実は私は漁をしているつもりで彼女の底引き網にかかった
1匹の魚である事実をじわじわと知ることになるのです!!
ちょうど、彼女の作品を観劇することが出来るタイミングでもあり、
遥か遠くからではありますが、オペラ越しでロックオンされ
そのまま網に…ギョギョ~!

それからと言うもの、早かったです。
お茶会あるんやて!?何やそれ、とりあえず行っとこう!
と、無理やりお茶会に参加。
楽しいお話と素敵なお歌に握手。
ネットで検索しまくり、DVDやBlu-rayをヘビロテ。
最初はA席だったのをどうにかS席までGET!
オペラで見れる近さにどんどん欲が…

はい!友の会!その前にスミレ会(仮名)に申込み!
と言うわけで、気づいたら『会』と言う名の
生簀にまんまと入ったわけ。
そこでは、愛しの漁師さんが朝夕餌を撒きに来てくださる。
それを順番に待つわけです。

いつかきっと、SS席で一本釣りされたい!
そう夢見て…(^_-)-☆ ♡<゜)))彡



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# by ino-_-c | 2017-03-26 02:47 | スミレ日記

スカーレットピンパーネル(2008年・星組)

懸賞 2017年 03月 26日 懸賞

この文章を書きながら…2008年星組のスカピン新公を見ています。
紅ゆずるさんの終演後のご挨拶での『ほんとうに』100連発。
とっても可愛くて可笑しいのだけど、伝わる物が大きくて涙も貰ってしまいます。
今現在、彼女はトップスターと言う大きな羽を背負って同じスカピンの
パーシーことパーシヴァル・ブレイクニーを演じています。
この記事を書いている時点で、まだ見ていないので…心が躍ります。早く見たい!

さて、紅さんというと…ヅカデビュー間もない私には
お顔と名前がかろうじて一致するレベルのスターさんでした。
(宙組の組子覚えるので必死なので)
ご贔屓さんを心を決めた時から、彼女の出発点である
星組の上級生だった紅すぐるさんは私にとって外せない存在にのちになるのですが…

まず、彼女のお話をするにあたって外せないのが伝説のパーシーの存在です。
2008年の安蘭けいさんのスカーレットピンパーネルです。

ああ…以下、長くなります。好きすぎて。
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もう感動!感激!安蘭さんの歌声に演技に完全にとりこになってしまい、
何度も何度も拝見しました。うまく言葉に表せないけど…
それまでに見た作品の中でも1番心に残った大好きな作品です(まだ少ないけど)。
私、宝塚歌劇にはまるまではK-POPしか聞いていなかったのですが、
久しぶりに日本語の歌で勇気もらった気がします。
(現在、車の中でヘビロテ中)

【パーシー】
パーシーと言う人物…罪なきフランスの貴族たちを革命政府から救い出し、
イギリスに逃亡させる手助けをしている謎の義賊的なヒーローという設定。
フランス革命で王政が廃絶されたものの、良くなるはずの暮らしはまったく良くならず、
革命政府の恐怖政治の中、民衆の怒りの矛先は残った貴族たちに向けられるという…
そりゃちがうよね、パーシー!私もあんたに共感するよ!
そんなんじゃギロチンで処刑されたマリーさんたちは浮かばれないよ~(;;)
それにしても、スカーレットピンパーネル!華麗な謎の紳士です。
ネーミングセンスも良いよね。(紅はこべ)素敵。

さて、ひょうひょうとしている彼ですが、仲間だったサン・シール侯爵の処刑は
愛した女性マグリットが密告したことによるものということを知り、
彼女への疑心が生まれてしまいます。
自分のことのように知っているはずの彼女のはずなのに…
ハラハラドキドキの展開です。

幸せなはずの初夜にまさかの花嫁拒絶の刑!
パーシー…気持ちはわかるけどさぁ。
マグリットめっちゃ可哀想…しゃーないけどね。

派手派手なクジャクのような姿に身を隠す華麗なるヒーローは
女よりも男同士でつるむタイプ。モテ男の典型だね。(そうか?)
頭脳明晰、剣術も大したものみたいだから文武両道で遊び人で
お洒落で金持ち…ヲイヲイ!嫌いじゃないタイプです。
ここらへん、韓流好きにはどはまりする設定です。

キャラクターもさることながら、安蘭けいさんの神演技と歌!
正直、ビジュアル的にはTHE男役イケメンスターではないと思うんです。
とってもお綺麗なのですが…だけど、そんなのまったくどうでも良い。
彼女がパーシーそのもの!と思えたからです。
私のパーシーは安蘭さん!と基準になっている方も多いはず。

素晴らしかったなぁ。
2008年、私何で宝塚歌劇を知らんかったんやろ。
過去を悔やんでも仕方ありません。
先輩に出会え、このスカピンのBDを貸して頂けたこと、
それも出会い。素晴らしい出会いに感謝です。

そんなこんなで凄すぎた安蘭けいさんのスカピン。
それゆえに、新公の時も、今回の新星組のトップとしての
パーシー役は紅さんにとって重圧だったのではと思いを馳せます。

しあさって見に行く新星組のスカピン。
先に観劇した主人の感想はとても良かったので期待しています。


【ショーブラン】
革命政府の公安委員の元カレ?ショーブランと元革命の同志でもあり、
女優だったマグリットの過去。
そこ、もっと知りたいわ~と下世話な妄想をする私。
ショーブラン、柚希礼音様。もう言うことなしのスターさんです。
声が素敵。ショーブランが完全に憑依していると思いました。
個人的にはあのロミオだった柚希さん?違うよね?あはは、人違い!なレベル!
それにしても…路地裏のドブを見て育ったなんて(++)
フランス革命時代の路地裏はひどかっただろうなぁ。
彼もまた革命の犠牲者の一人なのよね。うんうん。

しかも、以前は革命に参加していた同士で元カノのつもりだったマグリットから、
「は?彼女とかじゃないし!やめてよ!」と彼との仲を全否定!
そりゃ、革命政府のギロチン三昧見てたら女は引きますよ。ばかねぇ。

柚希さんの声が好きなので、『鷹のように』『君はどこに』は
本当に素敵です~!シングルしか持っていないので『君はどこに』だけ
ですが、車の中でこちらもヘビロテ。

私の中で、まだショーブランは柚希さんなのですが、
今回の新星組の礼真琴さんの演技と歌を少し映像で見ることが出来て
楽しみすぎて吐きそうな私がいます。
まだまだヅカ初心者の私。ノーチェックのスターさんがゴロゴロ。
お名前と顔を覚えるだけで白髪になりそうです。

結局、ショーブランはパーシーにしてやられるわけですが、
その後の彼が小さな幸せを掴んだことを願ってやみません。


【マグリット】
遠野あすかさんのマグリット・サン・ジェスト。
花組時代には何度もエトワールを務めていたそうな。ほほう。
歌声に心がふわふわと引き寄せられます。
安蘭けいさんの相手役として、本当にピッタリの娘役さんだと思います。
やっぱり、安蘭さんの歌唱力に見合う相手役ですからね…

ジワジワきました。遠野さんのマグリット。
最初はパーシーだけにしか目がいかなかったけども、
ジワジワとマグリットに魅せられていきました。
貴族のお姫様ではない、元革命家であり女優という設定。
裏社会も色々知っとる姐さんなんやなぁと…
そんな少し陰のある花嫁、マグリットを公演されていたと
私は感じました!

せやけどな、やっと人生の花道あるけるはずの結婚生活に
初日から陰りが見えるなんて…まじ可哀想。
『あなたを見つめると』切ないです。
そんな彼女の苦悩と、パーシーの苦悩、2つの苦悩が
報われた瞬間のパーシーの『目の前の君』、号泣物です。

この2008年のスカピン日本初公演。
滝のように流れる安蘭さんの汗で本当に本当に大変さを知ることができ、
ラストのシーンで遠野さんがマグリットとして夫のパーシーの、
トップ娘役としてトップスター安蘭けいさんの汗を拭くシーンが
感動の上塗り!もう、涙で前が見えないよ(TT)
マグリットもパーシーもおめでとう!


大好きすぎて長くなりました。
永遠に書けそうなのが怖い。

この2008年のスカピンは、私の愛する麗しの君も
可愛いロケットや、後ろでゴニョゴニョ出演していて、
そこをお目当てに何度も見ました。ぐふ♪

スカピン、愛してやまない作品になりました。






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# by ino-_-c | 2017-03-26 01:41 | BD・DVD鑑賞

エリザベート(2014年・花組)

懸賞 2017年 03月 25日 懸賞

先輩にお借りしたエリザベート(花組・2014年)
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難しい感想はまだまだ書けないので、初心者の感想を(笑)
第一印象は、只々暗いお話やなぁ…特にトップスターさんが黄泉の国の帝王だなんて
え~、まじ?こんな黒い衣装ありなの?もっと華やかにせんでいいの?というのが
出だしのイメージでした。

しかし!

『エリザベートは沼やから』と言っていた先輩のお言葉…
少しずつわかってきました。

まず、にかく曲が頭に残る…
やけにカッコいい黄泉の帝王(みりお!)
やけに立ち姿が美しいフランツ(みっちゃん)に惹き込まれていく。
自由に生きたかったエリザベートがフランツとの結婚でどんどん
身動きの取れない息苦しい王妃と言う立場…あ~んドロドロ!
やばいよやばいよ、もう1回見よう!これは本当にやばいよ!

【トート閣下】
トップスター明日海りおさんのトート閣下。
最初の印象暗いなぁと言いましたが、トート閣下という役に
免疫がなかっただけですごめんなさい。
トートはこんなもの!とわかった今ではただただ色んなトップさんの
色々なトートを楽しむという方向で向き合っております。
その中でも、みりおのトートはやはり美しい~♪
(その後、色々なトートで同じことを言う)
ずっとずっとシシィが好きだったのに、フランツに取られ、
シシィの『私、生きてやるわ!』と言う何だか…
『お前ら全員踏み台にしたんねん』的な気持ちの変化?に振り回され
何というか、黄泉の国の帝王やのに…女ってねぇ。と同情を隠せません。
それでも、最終的にはあの世で幸せになって良かった。
ロミジュリみたいに人間同士なら、あの世で結ばれても意味ないじゃん(涙)
と思ってしまう部分もありますが、トート閣下はもともとあの世のお方。
心配には及ばないのかと安堵しつつ『生きたお前に愛されたいんだ』の
希望は叶わなかったのは可哀想だったのか …いや、もういいね。幸せよね。



【エリザベート】
蘭乃はなさんのエリザベートについて。フランツと同じく年齢を重ねて行き、
無邪気なシシィから王妃エリザベートになり、苦悩を重ねて行くのを1人で演じ切るわけで、
なかなか難しい役なのでは?と素人的には思います。
歌も声量が必要な歌ばかりですもんね。ですよね。(←確認)
とにかく惹き込まれて素晴らしいなぁと感じました。

さて、このエリザベートさんは一体どうしたいんだろう?
自由に生きたい、それだけ?
私、散々遊んで晩婚だったからわからないよ!若いうちに嫁に行った子の苦悩は。
究極の嫁姑問題…あてにならない多忙&お坊ちゃま育ち&ママボーイの旦那…うげー。
姑から子供まで奪われて…およよよ。

正直、彼女に関しては『自由に生きたい!』と強く願ってましたが…
晩年はかなり自由にしてたんじゃ…逆にフランツ可哀想じゃね?と
思って仕方ないのでした。トートもかなり長いこと待たせて振り回したしね。
ある意味一番強い人だったのではないでしょうか。

【フランツ】
まず、彼よりも先に気になったお方、フランツの母ゾフィー(怖)
シシィ(エリザベートの愛称)とは姪と伯母の仲なのにね…
それを考えると…うち(イトコ)にはフランツおったかな?
ああああ!おった!フランツ!でも、うちのフランツは嫁を取ったから
フランツより立派なフランツよ~!(うちの叔母、ゾフィーよりもっと最悪です)
ほんと、世間も知らずに若いうちに血統だけで王座に就くとこうなるのか?
それとも母親が強すぎたのか?君の考えはないのか?
結局のところ国もダメにして、親子関係ではずっと母に押さえつけられ、
怪しい姉ちゃんと遊んだのがばれて嫁には愛想つかされて、息子とはすれ違い…
挙句の果てに『帰ってきておくれよぉ~』と嫁を追いかける晩年を送る…
ほんと、トホホなんだけど…一目ぼれして交際0日で結婚を決めた
エリザベートを愛した一生にはブレはない!と感じます。
(おばちゃん、あれは浮気にカウントしないよ!)


【ルキーニ】
最初はただのシマシマの悪役でした。(ひどい)
で、何回も見て行くうちに気付いたのです。

『私、ずっとあなたを見ていたのね(ハート×10)』

だいもんルキー二!!!!!!!!

こんなにも惹き込まれる最大の要因は、やはり語りべであるルキー二の、
それもだいもんルキー二の存在なしではありえなかった!

後に先輩にお借りして轟さんのルキー二とか、自分で買った宙組の愛ちゃんのルキー二を
見たのですが、個人的に脳ミソが『だいもんルキー二が一番好き』と
決定してしまっており…私の中では1番です♪

凶器に満ちた彼の人生、めっちゃ興味があります。
彼も実在している人物がモデルなんですね!!
調べてみると辛い生い立ち…それゆえにただ単に狂ってエリザベートを
刺したのではなく…幼い頃から愛情を知らず、自らの人生を呪い、
憎悪を傾けて行った『権力』への憎しみがトート閣下の剣を手にする
要因だったのだろうか…悲しいアナーキストよ…
狂気と憎悪に満ちた彼の人生をどこかで映像化して欲しい!
(書籍は暇なとき探してみようかな…)


あ~まだ色々ダラダラ書きたいけど、ここらへんでやめとこう。
(まだまだいっぱい書きたいものがありすぎるため)
書いてたら見たくなるエリザベート~!!(今は別のを見ている)
と言うわけで、他のばっかり買ってまだ買ってないけどBDを絶対買おうと
思っている1枚です。(宙組は買ったYO)



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# by ino-_-c | 2017-03-25 22:57 | BD・DVD鑑賞

『沼』への入り口(文章長め)

懸賞 2017年 03月 24日 懸賞

去年の夏の終わりだった。
以前から仲良くさせていただいている先輩と
ムラで待ち合わせて大劇場を案内していただくことになった。

今となってはおぼろげにしか思い出せないけれど…
何だかすごくウキウキしたのは覚えている。
大劇場の中でランチをし、キャトル・レーヴでお買い物をした。
もう宝塚歌劇を楽しんだような錯覚!(完全に!)

タカラヅカは未知の世界。
知識はゼロに等しかったけれど、華やいだ雰囲気は好きなので
すごくテンションあがって、見知らぬジェンヌさんのポストカードを数枚買った。

知っているオスカルの衣装の男役さん(ちぎさん)、
可愛いドレスの娘役さん(マリーアントワネットのちゃぴちゃん)、
何やらカッコいい男役さん(真風涼帆さん)
あとは…華やかな何枚か…

一度でいいから見てみたいけれど、どうやったら見れる?
チケットは高そうだし…先輩にお願いしてみて『〇万円で~す!』となったら
財政が傾くだろうなぁ…(近い未来、その考えは大幅に傾くことに…)
何万円も出して楽しめなかったらもったいないしなぁ…
果たして一般人は買うことが出来るのか?もうちょっと庶民価格では買えないものか?
となかなか気軽には見れないイメージ。(完全なるイメージと偏見の世界でした)
先輩もチケットが取れないとか、高額チケットうんぬんと言っていた気がするしなぁ…

私が『宝塚歌劇は高額チケット』というイメージを持ったのは。
一度、ありえない金額のチケットの額を見て(たぶん、チケ流で跳ね上がったやつ)
その印象が強すぎたからだと思う。
それで、先輩には気軽に「連れてってくださ~い♪」とは頼めなかったのもある。

しかし、それは一部の情報にすぎないと…後から知ることに。
そう。タカラヅカは2000円で見ることができるのだ!
まじか!まじか~!2000円で見れるんや~ん(≧▽≦)
(しかし、私が2000円で見たことは今までに一度もないのであった)

その前に、先輩から『1789』をお借りしていたと思う。
それで見たちゃぴちゃんに目がハートになり、
え?何?何でこんなすごいの今まで隠してたん宝塚市!(隠してない)
宝塚歌劇は疑いもなく自分の趣向にぴったりはまるものだと
いうことが分かった。

とにかく私は月組のグランドホテル・カルーセル輪舞を
A席5500円とレンタルのオペラグラス500円、お昼のサンドイッチ550円で
観劇することが出来たのだった。

え?見れるじゃん普通に。
つーか、すごいじゃんタカラヅカ歌劇!

宝塚大劇場で観劇する…と言うことが、非日常的で
私の大好きな素敵なドレスやキラキラした衣装で歌って踊る演者さんたち。

観劇はいつぶり?最後に見たのは演歌系だった。
それでも舞台は楽しいと思えたのに…宝塚歌劇がこれほどとは!!

そして、その後にも先輩が「これ見て!」と沢山のBDやDVDを
貸してくれて…それはもう沼の入り口に足をかけた私を沼の縁に腰かけさせ、
ゆっくりゆっくりといざなわれるような感覚でした。

韓流の激流から脱し、浅瀬でちゃぷちゃぷ遊んでいた私は
そのまま側にあった沼に足を取られずぶずぶとひきずりこまれていくのでした。

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# by ino-_-c | 2017-03-24 08:09 | スミレ日記