カテゴリ:スミレ日記( 3 )

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スミレ待ち

懸賞 2017年 03月 27日 懸賞

先だっての入り出待ちの際に色々な方とちょこちょこと
お話することが出来て、長い間スミレ会の会員さんだという方、
在籍は長いけど活動はそれほどと言う方、私みたいに入って間もない方と
まぁ色々いるわけです。

親子代々のヅカファンで、その他の観劇もしている方の
お話がとっても面白かったです。
内容はこの場では割愛しますが…
色々お聞きした中でもやっぱりスミレの君のお話が
面白かった。

ファンはこうやって楽しむものなんだとあらためて
教えていただいた気がします~♪

その時は結構長い時間寒空の中待ったのだけど…
おしゃべりが楽しくて個人的にはあっという間でした。
が、遠方から来ている方々は気が気じゃないよね(==)
途中で帰宅を余儀なくされる方も数名いらっしゃって…
「あぁ~」と見送る私達からも仲間の脱落を悲しむ声が漏れます。
「時々、自分何やってんだろうね?って思う時あるよ」とつぶやく方も…

ファンの心理も、好きレベルも人それぞれだなぁと思う。
私の友人のように完全追っかけで燃え尽きた女もいれば(吉川晃司)、
以前いたFCには追っかけすぎてご本人に嫌われた人たちもいた~(--)
そんなんで顔覚えられて嬉しいかと仲間の間ではちょっとした話題に。

そういう過激なファンはヅカには存在するのだろうか…
カメラはすごいなぁと思うけど、一応ルールは守ってるみたいだし。
じ~っと壁沿いに整列して、ご本人が来ても絶対にスマホなんて
取り出さない子犬のような、カルガモの雛みたいな会の皆さんを
見ているとジワジワと来るものがあった。

「あれ、なに?何で並んでんのかな???」と
外から見ていた集団の中にいると、また違ったものが見えて面白い。

初日にはやっと並べて待っていると通行人の女性から
「もう無理!まじ無理~」と言われた(笑)

いやいや、知らない頃は私も「無いな」と思ってはいたけど…
一度はどしゃぶりの清凉里に3時間以上並んだことのある女である。
並んでみればわかることがあるなぁとあらためて思います。

あの数分間の喜びのためにで1~2時間(中にはそれ以上)は
平気なもんなんですねぇ。

でも、ファンの心は『喜びが続く限り』の淡いものです。
その長さもタイミングも人それぞれ。

地元で本人不在のお誕生会を主宰して、
ホテルのお部屋で食事会を開催したことがあったけど、
あの頃のファンの皆さん今どうしてるかな。
皆で熱くく語り合ったけど…覚えている人いるのかな。
あのメンバーでヅカファンになっている人がいたらお会いしたい!


あわわ。お仕事の時間!


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by ino-_-c | 2017-03-27 09:11 | スミレ日記

スミレウオの生簀

懸賞 2017年 03月 26日 懸賞

私には『スミレの君』(仮名にしときます)というご贔屓がいます。
ご贔屓を決定したのはまだ全部の組を見る前だったし、
正直、そのご贔屓さんのお名前も良く言い間違えていたくらいの
初期レベルでのことでした。

でも、何だろう。
素敵だったから♡
ときめきって突然だよね!
交際期間ゼロで結婚する…そう言うことよね!

当初はご贔屓って!?そんなの決められないよ
皆さん素敵だもん~!と思っていました。
そして、すでに退団したみっちゃんにも思いがあり…
私の知らないジェンヌさんに素敵な人がいるかもしれない!
色々漁りたい!(漁師時代)
ヅカ全体を楽しみたい気持ち半分…
でも…何か、物足りなさを感じていました。

私も『だれだれのファンです!』と言う物が
欲しかった。

そして、漁師の私は沖へと出ていきます。
お借りした色々な作品を見たり、キャトルで立ち読みしたり(買ったもんもあるぜ)、
Twitterで情報を集めたり…

で、実は私は漁をしているつもりで彼女の底引き網にかかった
1匹の魚である事実をじわじわと知ることになるのです!!
ちょうど、彼女の作品を観劇することが出来るタイミングでもあり、
遥か遠くからではありますが、オペラ越しでロックオンされ
そのまま網に…ギョギョ~!

それからと言うもの、早かったです。
お茶会あるんやて!?何やそれ、とりあえず行っとこう!
と、無理やりお茶会に参加。
楽しいお話と素敵なお歌に握手。
ネットで検索しまくり、DVDやBlu-rayをヘビロテ。
最初はA席だったのをどうにかS席までGET!
オペラで見れる近さにどんどん欲が…

はい!友の会!その前にスミレ会(仮名)に申込み!
と言うわけで、気づいたら『会』と言う名の
生簀にまんまと入ったわけ。
そこでは、愛しの漁師さんが朝夕餌を撒きに来てくださる。
それを順番に待つわけです。

いつかきっと、SS席で一本釣りされたい!
そう夢見て…(^_-)-☆ ♡<゜)))彡



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by ino-_-c | 2017-03-26 02:47 | スミレ日記

『沼』への入り口(文章長め)

懸賞 2017年 03月 24日 懸賞

去年の夏の終わりだった。
以前から仲良くさせていただいている先輩と
ムラで待ち合わせて大劇場を案内していただくことになった。

今となってはおぼろげにしか思い出せないけれど…
何だかすごくウキウキしたのは覚えている。
大劇場の中でランチをし、キャトル・レーヴでお買い物をした。
もう宝塚歌劇を楽しんだような錯覚!(完全に!)

タカラヅカは未知の世界。
知識はゼロに等しかったけれど、華やいだ雰囲気は好きなので
すごくテンションあがって、見知らぬジェンヌさんのポストカードを数枚買った。

知っているオスカルの衣装の男役さん(ちぎさん)、
可愛いドレスの娘役さん(マリーアントワネットのちゃぴちゃん)、
何やらカッコいい男役さん(真風涼帆さん)
あとは…華やかな何枚か…

一度でいいから見てみたいけれど、どうやったら見れる?
チケットは高そうだし…先輩にお願いしてみて『〇万円で~す!』となったら
財政が傾くだろうなぁ…(近い未来、その考えは大幅に傾くことに…)
何万円も出して楽しめなかったらもったいないしなぁ…
果たして一般人は買うことが出来るのか?もうちょっと庶民価格では買えないものか?
となかなか気軽には見れないイメージ。(完全なるイメージと偏見の世界でした)
先輩もチケットが取れないとか、高額チケットうんぬんと言っていた気がするしなぁ…

私が『宝塚歌劇は高額チケット』というイメージを持ったのは。
一度、ありえない金額のチケットの額を見て(たぶん、チケ流で跳ね上がったやつ)
その印象が強すぎたからだと思う。
それで、先輩には気軽に「連れてってくださ~い♪」とは頼めなかったのもある。

しかし、それは一部の情報にすぎないと…後から知ることに。
そう。タカラヅカは2000円で見ることができるのだ!
まじか!まじか~!2000円で見れるんや~ん(≧▽≦)
(しかし、私が2000円で見たことは今までに一度もないのであった)

その前に、先輩から『1789』をお借りしていたと思う。
それで見たちゃぴちゃんに目がハートになり、
え?何?何でこんなすごいの今まで隠してたん宝塚市!(隠してない)
宝塚歌劇は疑いもなく自分の趣向にぴったりはまるものだと
いうことが分かった。

とにかく私は月組のグランドホテル・カルーセル輪舞を
A席5500円とレンタルのオペラグラス500円、お昼のサンドイッチ550円で
観劇することが出来たのだった。

え?見れるじゃん普通に。
つーか、すごいじゃんタカラヅカ歌劇!

宝塚大劇場で観劇する…と言うことが、非日常的で
私の大好きな素敵なドレスやキラキラした衣装で歌って踊る演者さんたち。

観劇はいつぶり?最後に見たのは演歌系だった。
それでも舞台は楽しいと思えたのに…宝塚歌劇がこれほどとは!!

そして、その後にも先輩が「これ見て!」と沢山のBDやDVDを
貸してくれて…それはもう沼の入り口に足をかけた私を沼の縁に腰かけさせ、
ゆっくりゆっくりといざなわれるような感覚でした。

韓流の激流から脱し、浅瀬でちゃぷちゃぷ遊んでいた私は
そのまま側にあった沼に足を取られずぶずぶとひきずりこまれていくのでした。

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by ino-_-c | 2017-03-24 08:09 | スミレ日記