カテゴリ:BD・DVD鑑賞( 7 )

懸賞 懸賞

TOP HAT

懸賞 2017年 05月 26日 懸賞


スミレ先輩にまたもや貸して頂いたDVD!
気にはなっていたけど後回しになっていた…
宙組のまぁ様トップ記念のTOP HAT!!

基本、スミレ先輩から貸してもらうやつは良い!
と、旦那君と話していたのでTOPHATもそうだったのかと
さっそく拝見しました。そして、3回見ました。
私の好きな世界観~!(好きな世界観多いけども)
お衣装の感じも素敵だし、まぁ様も素敵だし、
愛ちゃんもおモロ~!セリフ何言ってんのか聞き取り大変だけど…

てか、タップもおやりになるんですね~( *´艸`)
もう何でもこいのまぁ様。
上下の階を表現する舞台装置も見どころの一つなんでしょうね。
上でまぁ様に扮して踊っているのは誰だろう~気になる!
(調べりゃ一発で出で来ると思うけど)

毎度、語彙力の無い感想文ですが、DVD買おうっと!
今日本棚少し片づけてヅカコーナー広げたんでね^^
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by ino-_-c | 2017-05-26 18:34 | BD・DVD鑑賞

メランコリックジゴロ

懸賞 2017年 04月 27日 懸賞

これ、好きです。
一番好きかと言っても過言ではないくらい。
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もともと、ラブコメ大好きなので、メラコリって何やねんと思ったけど、
まぁこれはラブコメだよね~ということでお話を進めます。

浮気がばれてパトロンから愛想をつかされたジゴロの青年が、
同じジゴロ仲間に睡眠口座詐欺のもうけ話を持ち掛けられる…

何が見どころってまぁまかのテンポの良いやり取り。
真風さん、ヴァンセクではぎこちなかったコメディタッチなお芝居を
この作品ではかなり上手に演じていると私は思う!(贔屓目)

何が素敵ってこの2名のスーツ姿の足の長さよ。
ティーナが爆買いして浮かれているのも知らずにスタンとダニエルが
セラノの店に入ってきたときの空気感!
ステージが一気に華やぐ感!

それから「この金、今夜中に飲もうか」のやりとりの後のダンスシーン
めっちゃ早いのに、バシッと決まって格好いいです。
あの歌も大好き~♪

個人的にはほんと、スタンみたいな男に引っかかったら
だめだよ~と若い女子に言いたい(笑)
だけど、案外ティーナのことかまうよね~♪そこが好きです。

それと、旦那に厳しいルシル役のうららちゃんが悶絶可愛いと思います。
あんな役をさせると、うららちゃん最高と思います。
そして、愛ちゃん…黒髪のリーゼントが格好いいけど、
うららちゃんにコテンパンに怒られるバロット!(笑)
可愛いです。

気になったのはカティア役の瀬音リサちゃん。
93期で愛ちゃんと同期~♪
王妃でもルイさんのお母様役で存在感出てました。
ちょっとチェックしたい娘役さんです。
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そしてシトラスの風。これはかなりお気に入りのレビューになりました。
カラオケできちんと歌える自信があるほど歌詞を覚えた~!
もう眠いのでまた今度書き加えておきます~。ぐーぐーぐー



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by ino-_-c | 2017-04-27 02:40 | BD・DVD鑑賞

王家に捧げる歌

懸賞 2017年 04月 27日 懸賞

こちらは以前、先輩にお借りして旦那が大絶賛!
私は当時は中絶賛くらいだったけど(結局絶賛は絶賛)、
宙組好きなのでBD買っちゃいました。

今はもう、超大絶賛!です。
じわじわくる作品でした。
私はじわじわと愛を深めていくタイプね。


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ずっと他の宙組作品を見てじわじわと宙組のことが分かって、
最初はそうでもなかったまぁ様のことが大好きになり…
そんな感じでのあらためての『王家に捧げる歌』なのですが…
まぁ様素敵ですね。ほんと、素敵。
キラキラです。
まぁ様の独特の空気感大好き。

星組から移動の真風氏の星組ならではの黒塗りも(笑)
ウバルトのオラオラ感も私は眼を細めて愛でることが出来ました。

うん、良かった。これは素敵だ。
↑他の事書きたいために色んなものを省かれた感想文らしからぬ
感想文になってしまっております。

あり得ない歌詞のあり得ない曲。
ヘイヘイヘイヘイ!って…
これがね、不思議とヅカにはまると「変だよこの曲(歌)!」と
思わないよう、言わないように脳ミソが操作されるんです。
『いいんです。これで。タカラヅカなのだから』
とヅカ神からお告げがきたかのように…怖い!

あーあ。またテキトーな記事を書いちまった!
旦那君と熱く語りすぎてブログで伝える気力が無いのだ~。

ぶは!

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by ino-_-c | 2017-04-27 02:06 | BD・DVD鑑賞

星逢い一夜(雪組)

懸賞 2017年 03月 27日 懸賞

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いや~、悲しすぎました。
これは涙なしでは見れません。
そして、美しい美しいお話でした。
日本物に興味を示さないヨーロッパ系貴族好きな旦那のせいで
BDは購入する予定ではありませんが…個人的には観劇しかたった(++)
そう、私は時代劇大好き少女だったので日本物大歓迎です。
この世界観、たまりません!

三日月の村の子供たちのシーン…純粋だ。
純粋さが泣ける…ちゅーか、だいもん源太ヤバい!
連れ去りたい~!!(逃げろ)
そして、私個人的に大好きです!咲妃 みゆさん!
何だろう、好きです。
何か彼女の泉は芯が通っているなぁ…強いなぁと思います。

ちぎさんの紀之介も、その後の天野晴興も…
切ない人生を熱く演じ切ったちぎさん(TT)
源太と泉と晴興と…

うううう(TT)

再演希望作品ですぅ~!!
だいもん晴興で!!!!

しかし、あまりの星逢が良かったので、
その後のレビューは記憶のかなた…

だいもんがピンク色に染まってた気がしています。
容量の小さな脳ミソですみません。

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by ino-_-c | 2017-03-27 21:04 | BD・DVD鑑賞

1789 バスティーユの恋人たち(月組)

懸賞 2017年 03月 27日 懸賞

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初めてスミレ先輩にお借りしたヅカ作品でした。
これ見た時、私の足元に沼が現れたと言っても過言ではありません。
旦那は当時全く興味を示さず、めっちゃ後悔していますが
こちらはBD購入リストに入っているので少々お待ちくださいです。

まず、タイトル。
遠い昔に覚えた「ヒナワクスブル バスティーユ」として
かなりの懐かしさを覚えました。
この後で、フランス革命関連は宝塚歌劇の演目でよく見かける
ものなんだなぁと思うことになるのですが…

ベルばらしか知らない素人には驚きと感動の作品でした。
何度も見た!けど、エリザベートほど内容を熟知するまでは
見れてないのよね。ダメな私。

しかも、その後に色々見すぎて内容がごちゃごちゃになり、
途中でパーシーなんか現れたもんだから革命政府が悪もんになり…
え~っと、結局のところ特権階級と革命政府の争いのはざまで
ロナンみたいな底辺の若者がたくさん死んでいった…悲しい時代ってことね(;;)

購入したらまた何度も見てちゃんと頭の中を整理したい(笑)
歌もとっても良かったもん♪

生まれ変わったら一度でいいから着てみたいドレス10選に入る、
ちゃぴアントワネットのドレスも素敵だったし、ちゃぴちゃんの声も好き!
ポストカード買ったよね!買うよね~(*´▽`*)♪

と言うわけで素晴らしい作品にあるまじき感想になりました。

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by ino-_-c | 2017-03-27 20:45 | BD・DVD鑑賞

スカーレットピンパーネル(2008年・星組)

懸賞 2017年 03月 26日 懸賞

この文章を書きながら…2008年星組のスカピン新公を見ています。
紅ゆずるさんの終演後のご挨拶での『ほんとうに』100連発。
とっても可愛くて可笑しいのだけど、伝わる物が大きくて涙も貰ってしまいます。
今現在、彼女はトップスターと言う大きな羽を背負って同じスカピンの
パーシーことパーシヴァル・ブレイクニーを演じています。
この記事を書いている時点で、まだ見ていないので…心が躍ります。早く見たい!

さて、紅さんというと…ヅカデビュー間もない私には
お顔と名前がかろうじて一致するレベルのスターさんでした。
(宙組の組子覚えるので必死なので)
ご贔屓さんを心を決めた時から、彼女の出発点である
星組の上級生だった紅すぐるさんは私にとって外せない存在にのちになるのですが…

まず、彼女のお話をするにあたって外せないのが伝説のパーシーの存在です。
2008年の安蘭けいさんのスカーレットピンパーネルです。

ああ…以下、長くなります。好きすぎて。
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もう感動!感激!安蘭さんの歌声に演技に完全にとりこになってしまい、
何度も何度も拝見しました。うまく言葉に表せないけど…
それまでに見た作品の中でも1番心に残った大好きな作品です(まだ少ないけど)。
私、宝塚歌劇にはまるまではK-POPしか聞いていなかったのですが、
久しぶりに日本語の歌で勇気もらった気がします。
(現在、車の中でヘビロテ中)

【パーシー】
パーシーと言う人物…罪なきフランスの貴族たちを革命政府から救い出し、
イギリスに逃亡させる手助けをしている謎の義賊的なヒーローという設定。
フランス革命で王政が廃絶されたものの、良くなるはずの暮らしはまったく良くならず、
革命政府の恐怖政治の中、民衆の怒りの矛先は残った貴族たちに向けられるという…
そりゃちがうよね、パーシー!私もあんたに共感するよ!
そんなんじゃギロチンで処刑されたマリーさんたちは浮かばれないよ~(;;)
それにしても、スカーレットピンパーネル!華麗な謎の紳士です。
ネーミングセンスも良いよね。(紅はこべ)素敵。

さて、ひょうひょうとしている彼ですが、仲間だったサン・シール侯爵の処刑は
愛した女性マグリットが密告したことによるものということを知り、
彼女への疑心が生まれてしまいます。
自分のことのように知っているはずの彼女のはずなのに…
ハラハラドキドキの展開です。

幸せなはずの初夜にまさかの花嫁拒絶の刑!
パーシー…気持ちはわかるけどさぁ。
マグリットめっちゃ可哀想…しゃーないけどね。

派手派手なクジャクのような姿に身を隠す華麗なるヒーローは
女よりも男同士でつるむタイプ。モテ男の典型だね。(そうか?)
頭脳明晰、剣術も大したものみたいだから文武両道で遊び人で
お洒落で金持ち…ヲイヲイ!嫌いじゃないタイプです。
ここらへん、韓流好きにはどはまりする設定です。

キャラクターもさることながら、安蘭けいさんの神演技と歌!
正直、ビジュアル的にはTHE男役イケメンスターではないと思うんです。
とってもお綺麗なのですが…だけど、そんなのまったくどうでも良い。
彼女がパーシーそのもの!と思えたからです。
私のパーシーは安蘭さん!と基準になっている方も多いはず。

素晴らしかったなぁ。
2008年、私何で宝塚歌劇を知らんかったんやろ。
過去を悔やんでも仕方ありません。
先輩に出会え、このスカピンのBDを貸して頂けたこと、
それも出会い。素晴らしい出会いに感謝です。

そんなこんなで凄すぎた安蘭けいさんのスカピン。
それゆえに、新公の時も、今回の新星組のトップとしての
パーシー役は紅さんにとって重圧だったのではと思いを馳せます。

しあさって見に行く新星組のスカピン。
先に観劇した主人の感想はとても良かったので期待しています。


【ショーブラン】
革命政府の公安委員の元カレ?ショーブランと元革命の同志でもあり、
女優だったマグリットの過去。
そこ、もっと知りたいわ~と下世話な妄想をする私。
ショーブラン、柚希礼音様。もう言うことなしのスターさんです。
声が素敵。ショーブランが完全に憑依していると思いました。
個人的にはあのロミオだった柚希さん?違うよね?あはは、人違い!なレベル!
それにしても…路地裏のドブを見て育ったなんて(++)
フランス革命時代の路地裏はひどかっただろうなぁ。
彼もまた革命の犠牲者の一人なのよね。うんうん。

しかも、以前は革命に参加していた同士で元カノのつもりだったマグリットから、
「は?彼女とかじゃないし!やめてよ!」と彼との仲を全否定!
そりゃ、革命政府のギロチン三昧見てたら女は引きますよ。ばかねぇ。

柚希さんの声が好きなので、『鷹のように』『君はどこに』は
本当に素敵です~!シングルしか持っていないので『君はどこに』だけ
ですが、車の中でこちらもヘビロテ。

私の中で、まだショーブランは柚希さんなのですが、
今回の新星組の礼真琴さんの演技と歌を少し映像で見ることが出来て
楽しみすぎて吐きそうな私がいます。
まだまだヅカ初心者の私。ノーチェックのスターさんがゴロゴロ。
お名前と顔を覚えるだけで白髪になりそうです。

結局、ショーブランはパーシーにしてやられるわけですが、
その後の彼が小さな幸せを掴んだことを願ってやみません。


【マグリット】
遠野あすかさんのマグリット・サン・ジェスト。
花組時代には何度もエトワールを務めていたそうな。ほほう。
歌声に心がふわふわと引き寄せられます。
安蘭けいさんの相手役として、本当にピッタリの娘役さんだと思います。
やっぱり、安蘭さんの歌唱力に見合う相手役ですからね…

ジワジワきました。遠野さんのマグリット。
最初はパーシーだけにしか目がいかなかったけども、
ジワジワとマグリットに魅せられていきました。
貴族のお姫様ではない、元革命家であり女優という設定。
裏社会も色々知っとる姐さんなんやなぁと…
そんな少し陰のある花嫁、マグリットを公演されていたと
私は感じました!

せやけどな、やっと人生の花道あるけるはずの結婚生活に
初日から陰りが見えるなんて…まじ可哀想。
『あなたを見つめると』切ないです。
そんな彼女の苦悩と、パーシーの苦悩、2つの苦悩が
報われた瞬間のパーシーの『目の前の君』、号泣物です。

この2008年のスカピン日本初公演。
滝のように流れる安蘭さんの汗で本当に本当に大変さを知ることができ、
ラストのシーンで遠野さんがマグリットとして夫のパーシーの、
トップ娘役としてトップスター安蘭けいさんの汗を拭くシーンが
感動の上塗り!もう、涙で前が見えないよ(TT)
マグリットもパーシーもおめでとう!


大好きすぎて長くなりました。
永遠に書けそうなのが怖い。

この2008年のスカピンは、私の愛する麗しの君も
可愛いロケットや、後ろでゴニョゴニョ出演していて、
そこをお目当てに何度も見ました。ぐふ♪

スカピン、愛してやまない作品になりました。






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by ino-_-c | 2017-03-26 01:41 | BD・DVD鑑賞

エリザベート(2014年・花組)

懸賞 2017年 03月 25日 懸賞

先輩にお借りしたエリザベート(花組・2014年)
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難しい感想はまだまだ書けないので、初心者の感想を(笑)
第一印象は、只々暗いお話やなぁ…特にトップスターさんが黄泉の国の帝王だなんて
え~、まじ?こんな黒い衣装ありなの?もっと華やかにせんでいいの?というのが
出だしのイメージでした。

しかし!

『エリザベートは沼やから』と言っていた先輩のお言葉…
少しずつわかってきました。

まず、にかく曲が頭に残る…
やけにカッコいい黄泉の帝王(みりお!)
やけに立ち姿が美しいフランツ(みっちゃん)に惹き込まれていく。
自由に生きたかったエリザベートがフランツとの結婚でどんどん
身動きの取れない息苦しい王妃と言う立場…あ~んドロドロ!
やばいよやばいよ、もう1回見よう!これは本当にやばいよ!

【トート閣下】
トップスター明日海りおさんのトート閣下。
最初の印象暗いなぁと言いましたが、トート閣下という役に
免疫がなかっただけですごめんなさい。
トートはこんなもの!とわかった今ではただただ色んなトップさんの
色々なトートを楽しむという方向で向き合っております。
その中でも、みりおのトートはやはり美しい~♪
(その後、色々なトートで同じことを言う)
ずっとずっとシシィが好きだったのに、フランツに取られ、
シシィの『私、生きてやるわ!』と言う何だか…
『お前ら全員踏み台にしたんねん』的な気持ちの変化?に振り回され
何というか、黄泉の国の帝王やのに…女ってねぇ。と同情を隠せません。
それでも、最終的にはあの世で幸せになって良かった。
ロミジュリみたいに人間同士なら、あの世で結ばれても意味ないじゃん(涙)
と思ってしまう部分もありますが、トート閣下はもともとあの世のお方。
心配には及ばないのかと安堵しつつ『生きたお前に愛されたいんだ』の
希望は叶わなかったのは可哀想だったのか …いや、もういいね。幸せよね。



【エリザベート】
蘭乃はなさんのエリザベートについて。フランツと同じく年齢を重ねて行き、
無邪気なシシィから王妃エリザベートになり、苦悩を重ねて行くのを1人で演じ切るわけで、
なかなか難しい役なのでは?と素人的には思います。
歌も声量が必要な歌ばかりですもんね。ですよね。(←確認)
とにかく惹き込まれて素晴らしいなぁと感じました。

さて、このエリザベートさんは一体どうしたいんだろう?
自由に生きたい、それだけ?
私、散々遊んで晩婚だったからわからないよ!若いうちに嫁に行った子の苦悩は。
究極の嫁姑問題…あてにならない多忙&お坊ちゃま育ち&ママボーイの旦那…うげー。
姑から子供まで奪われて…およよよ。

正直、彼女に関しては『自由に生きたい!』と強く願ってましたが…
晩年はかなり自由にしてたんじゃ…逆にフランツ可哀想じゃね?と
思って仕方ないのでした。トートもかなり長いこと待たせて振り回したしね。
ある意味一番強い人だったのではないでしょうか。

【フランツ】
まず、彼よりも先に気になったお方、フランツの母ゾフィー(怖)
シシィ(エリザベートの愛称)とは姪と伯母の仲なのにね…
それを考えると…うち(イトコ)にはフランツおったかな?
ああああ!おった!フランツ!でも、うちのフランツは嫁を取ったから
フランツより立派なフランツよ~!(うちの叔母、ゾフィーよりもっと最悪です)
ほんと、世間も知らずに若いうちに血統だけで王座に就くとこうなるのか?
それとも母親が強すぎたのか?君の考えはないのか?
結局のところ国もダメにして、親子関係ではずっと母に押さえつけられ、
怪しい姉ちゃんと遊んだのがばれて嫁には愛想つかされて、息子とはすれ違い…
挙句の果てに『帰ってきておくれよぉ~』と嫁を追いかける晩年を送る…
ほんと、トホホなんだけど…一目ぼれして交際0日で結婚を決めた
エリザベートを愛した一生にはブレはない!と感じます。
(おばちゃん、あれは浮気にカウントしないよ!)


【ルキーニ】
最初はただのシマシマの悪役でした。(ひどい)
で、何回も見て行くうちに気付いたのです。

『私、ずっとあなたを見ていたのね(ハート×10)』

だいもんルキー二!!!!!!!!

こんなにも惹き込まれる最大の要因は、やはり語りべであるルキー二の、
それもだいもんルキー二の存在なしではありえなかった!

後に先輩にお借りして轟さんのルキー二とか、自分で買った宙組の愛ちゃんのルキー二を
見たのですが、個人的に脳ミソが『だいもんルキー二が一番好き』と
決定してしまっており…私の中では1番です♪

凶器に満ちた彼の人生、めっちゃ興味があります。
彼も実在している人物がモデルなんですね!!
調べてみると辛い生い立ち…それゆえにただ単に狂ってエリザベートを
刺したのではなく…幼い頃から愛情を知らず、自らの人生を呪い、
憎悪を傾けて行った『権力』への憎しみがトート閣下の剣を手にする
要因だったのだろうか…悲しいアナーキストよ…
狂気と憎悪に満ちた彼の人生をどこかで映像化して欲しい!
(書籍は暇なとき探してみようかな…)


あ~まだ色々ダラダラ書きたいけど、ここらへんでやめとこう。
(まだまだいっぱい書きたいものがありすぎるため)
書いてたら見たくなるエリザベート~!!(今は別のを見ている)
と言うわけで、他のばっかり買ってまだ買ってないけどBDを絶対買おうと
思っている1枚です。(宙組は買ったYO)



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by ino-_-c | 2017-03-25 22:57 | BD・DVD鑑賞